Informationお知らせ
- トップページを変更しました2026.07.03 new詳しくは
ホームページの「あけの脳神経内科クリニック 特長」の内容を更新しました。
当院における診療内容についてご紹介しています。
ぜひこちらをご覧ください。- 当院の診察時間と待ち時間につきまして2026.06.01 詳しくは
大変申し訳ありませんが、当院は予約制にもかかわらず予約時間の通りにいかないことがしばしばあります。
一般に内科領域では患者さん一人ひとりの病気が異なりますので診療時間のばらつきが大きく、歯科のように正確な予約時間にすることは困難ですが、内科のうちでも当院の診療科目である「脳神経内科」、「漢方内科」、「心療内科」の3つは、詳細な問診または身体診察を要する領域であり、その故に一般内科と比べると一人当たりの診察に、とても時間がかかります。特に初診時は「その方のことをよく知るための時間」が必要となります。「精神科」も初診は時間を要します。
このために、当院では、初診、再診ともに他の医療機関よりもずっと長い時間を取る想定とし、なるべく待ち時間を少なくするように予約枠を設定しております。しかしながら、病状によって、あるいは、時間を取って説明した方が良いような診断結果によっては、上記の時間を大きく超えてしまうこともあり、待ち時間が生まれてしまいます。予診や予約枠など工夫を行い、開院当初と比べれば大分短くなったものの、20-30分程度の待ち時間は生じることが多い状況です(時に30分~1時間程度)。
皆さまの待ち時間をできる限りなくしていけるよう工夫と努力を重ねて参りたいと思いますが、ご迷惑をおかけしてしまうこともあるかもしれません。大変申し訳ありませんが、どうかご理解ご協力頂けますと幸いに存じます。- 予防接種のお知らせ2026.05.29 詳しくは
予防接種については、通常の診療の予約枠が埋まっていても随時対応しており、御希望の方は電話でご予約ください。
肺炎球菌ワクチンと帯状疱疹ワクチンの定期接種を行っており、取り寄せには数日かかりますので、ご了承ください。
帯状疱疹ワクチンには、生ワクチン(安価、1回接種、効果が5年程度持続)と不活化ワクチン(価格が生ワクチンの4倍以上と高額、2回接種、効果が10年程度持続)があります。一般に生ワクチンは免疫力の低下した方(ステロイドや免疫抑制剤を使用している方など)と妊娠されている方が禁忌となります。生ワクチンが禁忌となる方には不活化ワクチンを、禁忌とならない方には安価な生ワクチンをお勧めしています。- ご予約キャンセルの際のご連絡のお願い2025.05.14 詳しくは
誠に申し訳ございませんが、現在、初診待機期間が2~3か月程度と、とても長期となっております。
そのため、ご予約いただいたあとでご予定・病状の変化に伴い、当院を受診される可能性がなくなった際は、大変恐れ入りますが、なるべくお早めに(できましたら受診2~3日前までに)キャンセルのご連絡をお願いいたします。
お早めにご連絡いただけますと、他の待機されている方のご予約を早めることが可能となるためです。
当院からもご予約日の2~3日前にご予約確認のお電話をさせていただく場合がありますので、ご対応いただきますようお願いいたします。
また、キャンセルのご連絡なく当日お越しになられない場合や、キャンセルを繰り返される場合は、大変恐縮ですが、次回以降のご予約をお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。
1人でも多くの方の早期受診が可能となりますよう、どうかご理解、ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。- 予約についてのお願い(完全予約制)2024.05.07 詳しくは
当院は待ち時間の軽減のため、完全予約制としております。誠に申し訳ありませんが、来院前に電話予約またはWEB予約をお願いいたします。
※WEB予約の予約枠が埋まっている場合も電話での予約は可能ですので、お電話を頂きますようお願いいたします。- 11/10(金)新規開院いたしました2023.11.10 詳しくは
2023年11月10日(金)、三重県伊勢市小俣町明野に「あけの脳神経内科クリニック」を新規開院させていただきました。どうぞ宜しくお願い致します。
- 発熱等の症状がある方へお願い2023.10.24 詳しくは
感染症対策のため、発熱等の症状があり、当院へ受診を希望される方は、必ず事前にお電話の上、受診いただきますよう宜しくお願い致します。
feature of clinicあけの脳神経内科クリニック 特長
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Point 3
- ボツリヌス療法による治療
- ボツリヌス療法は上肢・下肢痙縮(脳梗塞後遺症や脳出血後遺症などによる手足のこわばり)、片側顔面痙攣(顔面のぴくつき)、眼瞼痙攣(目が閉じてしまう)、痙性斜頚(首が曲がってしまう)、腋窩多汗症などに保険適応のある治療であり、当院では積極的に行っています。ボツリヌス菌の産生する蛋白質を薬として用いる治療であり、ボツリヌス菌そのものを注射する訳ではありませんので、感染の危険性は全くありません。当院では痙縮や痙性斜頚などに対しては超音波装置を用いて表在エコー下に施行しています。
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Point 4
- 神経系の機能障害の内科的診療
- 運動機能障害(歩行障害、脱力、ふるえ、ぴくつき、筋肉のつっぱり、こむら返り、動作緩慢など)、感覚機能障害(しびれ痛み、味覚障害など)、自律神経機能障害(排尿困難・残尿感、頻尿、便秘、起立性低血圧症など)の内科的診療を行います。
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Point 6
- 漢方診療
- 漢方診療には、現代薬による治療と比べて副作用が少ない、現代医学的に診断がつかない場合も治療を行える、などのメリットがあります。
漢方専門医により、現代医学と漢方医学それぞれの良いところを活かした診療を行います。神経疾患に限らず様々な慢性的な症状や感冒など、ご希望に応じて漢方診療を行います。
①頭部CT検査は受診日に施行できます。
②頚動脈エコーなどの血管エコーや心エコーは連携している他院に依頼しております。
①胸部/腹部CT検査は受診日に施行できますが、腹部CT検査の際は食事の影響があると正確に評価できませんので、施行前4時間の絶食をお願いしています。胸部/腹部CT検査の施行時は外部の放射線科に読影を依頼し、できる限り、見落としのない安全な医療を目指しています。
②消化管検査としては検便(便潜血検査)を行っており、内視鏡検査は行えません。
③骨粗鬆症の診療では、骨密度検査(DIP法)を行っています。
発熱外来も行っております。通常診療とは異なる対応となるため、来院前にお電話を頂くようお願いいたします。
①排尿困難・残尿感の診療では、エコー検査や尿検査により排尿機能の評価を行います。
②立ちくらみや一過性意識消失などの診療では、ヘッドアップティルト検査を行う場合があります。
心理社会的な要因が原因となる身体疾患は「心身症」と呼ばれ、「心身症の治療を行う内科」というのが狭義の心療内科です。
しかし、実のところ、神経系、消化器系、循環器系、呼吸器系、内分泌系、代謝系、免疫系(アレルギー・膠原病)などの多くの病気の発生や悪化には生物学的要因だけでなく心理社会的な要因がしばしば関与しており、心身症としての側面があります。
したがって、「患者さんの身体的側面と精神的側面の両者を重視した医療を実践する診療科」というのが広義の心療内科であり、本質的な意味での心療内科と言えます。
精神疾患を診療する診療科が精神科です。精神疾患には、睡眠障害、気分障害(うつ病、双極性障害)、統合失調症、不安障害、適応障害などが含まれます。脳神経内科と精神科は脳の病気を診るという点で共通点がありますが、脳神経内科が原則として器質性疾患を対象とするのに対し、精神科は器質的異常を伴わない疾患を対象としています(頭痛は器質的異常がなくても脳神経内科が診療するといった例外はあります)。
脳神経内科は身体科と精神科の境界に立つ診療科という側面があり、しばしば橋渡し役を担っています。また、脳神経内科は向精神薬を診療に用いることも多いため、不眠、不安、抑うつ、幻覚、妄想といった精神症状に対する薬物療法にも対応しております。
しかしながら、精神症状が重篤な場合や、心理士による対応(専門的な検査やカウンセリングなど)が必要と判断される場合などは、精神科の専門医療機関に受診頂くことをお勧めしています。
精神領域の患者さんに対して精神看護経験のある看護師が診察前に面談をさせていただく場合があります。
①漢方診療は医師と患者の双方に時間的コストのかかる診療です。慢性疾患に対する漢方診療では長期の治療を要する場合もあり、内服いただく患者さんにも服薬遵守への真面目さや根気が求められます。
②精神疾患(不眠症を含む)では漢方よりも向精神薬の方が有効性や即効性を期待できるケースが多いため、患者さんが漢方を希望された場合でも向精神薬をお勧めすることがあります。
③漢方診療では舌診(舌の診察)、脈診(左右の手の脈を同時に触れる)、腹診(腹部の触診)を行いますので、ご了承ください。
About Neurology脳神経内科とは
- 脳神経内科とは、神経系(脳・脊髄・末梢神経・筋) の疾患を診療する内科系診療科です。
- 歴史的経緯や日本語の語感の問題から精神科と勘違いされることが多く、精神科との混同を避けるため、日本での診療科名は神経科→神経内科→脳神経内科と変遷しました(英語圏での診療科名は一貫してNeurologyであり精神科Psychiatryとは語感が大きく異なっています)。 脳神経外科と名前が似ていますが、脳神経外科が脳と脊髄を診療する外科であるのに対して、脳神経内科は末梢神経・筋も診療しています。 脳神経内科の診療では、神経診察を通じて神経系の障害部位を推定し、検査によって病態を明らかにし、治療を行います。
具体的には以下でお困りの方を
診療しています
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- 運動機能の障害
- 歩行障害、脱力(筋力低下)、
ふるえ、ぴくつき、筋肉のつっぱり、こむら返り、動作緩慢など
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- 感覚機能の障害
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しびれ感・しびれ痛み
(異常感覚)、味覚障害など
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- 自律神経機能の障害
- 排尿困難・残尿感、頻尿、便秘、起立性低血圧症など
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- その他
- 頭痛、めまい、認知症、てんかんなど
脳梗塞や脳出血の予防のため、 高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)の治療も行います

